わけもなく好きなものとか。フト思うこと。最近はネコとの暮らし。
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Posted by kingyo
 
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井上雄彦 最後のマンガ展 重版<熊本版>感想
熊本市現代美術館で開催中の展覧会『井上雄彦 最後のマンガ展 重版 熊本版』へ行ってきました。
昨年、上野の森美術館で開催されてた時にも行きたくて。行きたくて。
東京に行く予定はあったものの、時期がズレてて、なんとか開催時期にかぶせられないものかと色々と画策したものの、調整と踏ん切りがつかず断念。
それが、宮本武蔵最後の地である熊本で開催!!!
九州在住の身として、行かずしてなるものかと。
発売当日にチケットを入手して以来、この日がくるのを心待ちにしておりました。
そして、遂に壁一面の武蔵とご対面。鼻筋の長さと私の身長が同じくらいでしょうか。
誰もいない瞬間を狙って写真を撮るのが困難なくらい、大勢の観客で賑わっておりました。
でも、みんな写真に収めたい気持ちは同じ。自然と、素早く撮ってささっと譲るという、良い流れが生まれてました。

musashi

12時半頃美術館に到着。
私は12時~13時入場のチケットで、入り口前の列に並びましたが、エスカレーター上のフロアにも既に13時~14時入場の方々がたくさん並んでました。
館内へは5分おきくらいに、10名ずつくらいが入場する感じで、列に並んでから15分後くらいで入場できました。
入り口付近では入場者が団子状態になり、なかなか先に進めず、しばらく待ちました。
圧倒されて、なかなか前に進めない。ってゆうのもあったと思います。
でも、次第に流れができて、人だかりができて進めない、とか人の陰で見えないなんてこともなく、自分のペースでじっくり一点一点読み進めていくことができました。
一つの作品に、一人で向き合うことができて、混雑した感じはしませんでした。
内容的には、観た人それぞれ受け止め方が違うんじゃないかな。と思う。
私は、ぐぅーっと胸を握りしめたくなるような、なんか切ない気持ちになりました。
いろいろと言葉を探して感想を述べてみようと思うのだけど、上手く言えなくて。
観終わった直後は、ぎゅっと目をつむったら、ポロリと涙がこぼれそうでした。
展示方法に色々と仕掛けがあり、単純な私はまんまとそれにハマって、より感情的になってしまったせいもあるのかもしれません。
なんにしろ、観てよかった。
あの迫力。マンガの域を超えてました。



Posted by kingyo
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[お出掛け]  thema:ちょっとおでかけ - genre:旅行
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