わけもなく好きなものとか。フト思うこと。最近はネコとの暮らし。
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Posted by kingyo
 
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寝子
連日の残業に休日出勤。ゆっくり昼食をとることもできず、矢のように時間が流れてゆく毎日。
結構、しんどいです。
しかし!
三十路の体にムチ打って働きながら大学の夜間主コースに4年間通って、転職にこぎつけたわけだし、勉強したことが活かせる職種に就けたわけだし。
就職内定率が過去最低と言われているこのご時世に、なぁに贅沢なことぬかしてやがるんだ!!
と、自分自身を叱咤しつつも、やっぱり気だるい毎日を過ごしておりました。

あーしたい。こうしたい。という悶々とした思いを抱えつつも、家のことにまで手が回らなというのが実情です。
インテリアに関しては現状維持の状況が長らく続いておりますが、身体が休まったら、雑貨屋さんやインテリアショップなどを巡って、心の休養をしたいなー。と考えています。

自分本位に考えると月日はあっという間に過ぎ去ってしまうように感じがちですが、ウンベラータもネコも日々成長中。
どちらも元気に育っています。

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寝相の悪いモズク

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万歳してたり

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お腹を見せて反り返っていたり

せっかくのお休みと言っても、平日とぴったり同じ時間に起きて、わたしが起床するまで手加減ナシに鳴きまくり頭の周りをうろつきまわり、早く起きろと熱烈に催促してきます。
うちのネコたちは人の傍に居たがるので、リビングを駆け回りたければ、リビングに誰か居てくれないと都合が悪いみたい。
あまりの大騒ぎに根負けして、ヨロヨロと起き上がりリビングに向かうと、まんまと寝室からわたしを連れ出すことに成功した二匹はリビングで目いっぱい大暴れ。
その最中は、もはやわたしなど眼中にないのです(涙)
そして散々駆け回った後は、ぐっすりと眠り込んでしまいます。ちょっかいを出しても起きてはくれません。

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でも、日頃はどんなに遅くても、わたしの帰宅の際には飛び起きて、はしゃぎまくってくれるネコたち。
その姿にどれだけ心解きほぐされていることか。

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膝に乗せたノートパソコンとお腹の間に無理やり入り込んで眠るヒジキ

家に居る時間は、手足が痺れようと、暖かなネコたちの寝床になってやろうと思ってしまいます。
ネコ母さんは甘いのです。

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Posted by kingyo
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[ねこのこと
プラス2
2週間ほど前から、近年のうちで恐らく一番楽しい時間を過ごしています。
念願の『ネコとの暮らし』を実現することができました!
ペット同居可。はマンション選びの絶対条件でしたが、まっさらな壁紙やキレイな畳を目の前にすると、動物が居るとやっぱり家が傷んじゃうかも。と、ネコとの暮らしを躊躇うこともありました。
でも、ここにネコが居たら癒されるに違いない。絶対、楽しい。と思うたびに、ネコと暮らしたい欲が上昇。
いつか後先考えず、突発的に連れて帰ってきそうなわたしは夫と相談して、『突然、買っちゃった。はナシ。目の前に、コロンと落っこちてたら拾ってもいい』というルールを決めて、ネコと出会う日を心待ちにしていたんです。

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2週間ほど前に、職場の裏にある倉庫と塀の隙間に落っこちて身動きが取れなくなっていた茶トラの子猫を保護しました。
保護。というと若干簡単に聞こえますが、1メートル以上の高さがある塀の上によじ登って、柄の長い箒を使って、膝や肘を擦りむいたり、やぶ蚊の猛攻撃を受けたりしながら、懸命に救出したのです。
名前は『モズク』と命名しました。男の子です。

動物病院を探したり、猫ミルクやトイレグッズを買い揃えたりと慌しくも、楽しく過ごした2日後・・・。

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子猫が二匹に増えました。
二日後の朝、同じところに、今度はグレーの子猫が落っこちていました。
この子は『ヒジキ』と命名しました。女の子です。

職場のお隣の庭で、ノラ猫さんが子猫を産んだらしい。という話を聞いていましたが、二匹も同じ場所に落っこちて身動きがとれなくなるとは。なんと危険な場所で子育てを試みていたのでしょうか。
二匹とも救出後はしばらく地面に放置していましたが、母ネコがお迎えに来ることはありませんでした。

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モズクのほうが大きいので、兄と妹かな。
起きてる間はじゃれ合ってばかり。まだ加減を知らないので、お互いに耳や尻尾に瘡蓋をこしらえていますが、眠っているときはこんなにベッタリ寄り添っています。
この子たちが家にやってきてから、もう何百枚も写真を撮りました。
早朝から、ご飯の催促をされたり、どこに行くにも足元にすがりつかれたり、困り果てつつもすっかりメロメロです。

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ウンベラータの成長と、子猫の成長。どちらも楽しみ。
ペットグッズはカラフルなものが多くて、取り入れるのに少々抵抗があったりしています。これからはネコと暮らすインテリアも考えていこうと思っています。

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Posted by kingyo
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[ねこのこと
ネコとの暮らしを懐かしむ③
ナナ。2歳。
好奇心が強くて、いつもこんなビックリしたような目で真剣に何かを見ています。

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こうちゃん亡き後、レオと生活していた母が突然もらってきました。
最大で4匹のネコと暮らしていましたから、レオ1匹だけというのが寂しかったようですが、
壊れたおもちゃの様に動き回るこのコに、母もレオも唖然。
とってもパワフルなおてんば娘です。

私はこのコと一緒に暮らしたことはありませんが、頻繁に会うので遊び相手のように認識されてるみたい。
実家に行くと、イヌ?かと思う程はしゃいでまとわりついてきます。
名前を呼ぶと返事をしますが、このコは『にゃー』とは鳴かず、『んー』とか『ぬー』とか『むー』みたいな声を出します。
子猫のときからずっとそうです。
↓↓2年前のナナ↓↓
nana2

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Posted by kingyo
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[ねこのこと]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
ネコとの暮らしを懐かしむ②
現在の実家のボスネコのレオです。
今年で14歳になります。

reo

以前勤めていたところの取引先の方のお宅で、子猫が生まれ里親を捜しているという話を聞き、
私は家族の了承も得ずに、里親を引き受けたのです。
その頃、既に我が家には3匹のネコが居ましたから。言えば反対されちゃいます。
職場に持ってこられた段ボール箱の中では、4匹の可愛い子猫がこちらを見上げてぴーぴー鳴いていました。
その段ボール箱の隅っこのほうで、鳴きもせず愛想もふりまかず、じっとしていたのがレオでした。
他の子猫たちは、これだけ愛嬌があるのだからすぐに貰い手が見つかるだろう。
この頑なコは早くもらってあげなきゃ。となんだか使命のように感じたのです。
帰宅時まで、職場の休憩室に置かせてもらったのですが、その間も動きもせず、鳴きもせず。
同僚達から「ひどく弱ってるコをもらっちゃったんじゃない?交換してもらえば?」と言われる程、
おとなしくじーっとしていたのです。

ところが、家に帰り着くや否や、怯むどころか縦横無尽に走り回り、他のネコ達のご飯をボリボリ食べ、たくさん水を飲み、教えてもないのにトイレに行って用を足したのです。
とんだ猫かぶり。
その後、レオはメキメキと凶暴性を増し、ネコパンチのエースへと成長を遂げました。
私の右手首には、まるでためらい傷のような、3センチ程のレオの引っ掻き傷が残っています。

にゃーにゃー言いながら、足元にすり寄ってくるものの、撫でると噛み付かれます。
耳を触られることが好きなようで、自らぐいぐい耳を人の手に押し付けてきますので、
掻いてやると、しばらくは恍惚の表情を浮かべているのですが、突如豹変して引っ掻きます。
そのくせ、若いナナにばかりかまけていると嫉妬心に火がつくらしく、突進してきます。
なんと天の邪鬼な。
でも、時折、こそっと私の膝にのってきて眠るのです。かわいいんです。
名前を呼べば、呼ばれただけ何度でも返事をするし、今は母の一番の話し相手になってくれています。
ネコにしては高齢なので、もうちょっと穏やかになって長生きして欲しいものです。

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Posted by kingyo
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[ねこのこと]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
ネコとの暮らしを懐かしむ①
最愛のネコ。こうちゃん。
数年前に他界してしまいました。
お別れが辛すぎて、どれくらい経過したのかはっきり覚えていません。
今まで一緒に暮らしたネコのなかでも、一番私に懐いていたコです。

kousuke

私が高校1年生の時に、同じ毛並みの姉妹ネコと一緒に里子として我が家へやってきました。
生後一ヶ月くらいだったと思います。
里親さんが既に、あーちゃん、こうちゃんと名付けられていました。
おりこうさんで優等生なあーちゃんと、おっとりしていて甘えん坊なこうちゃんは、とても仲良しで
どっちがどっちの足やら尻尾やらわからないくらい、よく一緒に丸まって眠っていました。

こうちゃんはトイレを失敗したり、大好物の海苔を食べ過ぎで吐き戻してしまったり、
紐に絡まって動けなくなってしまったり、毛が抜ける程毛繕いをしてしまったり、
後から里子としてやってきたレオに引っ掻かれて怪我をしたり、本当に手のかかるコでした。
あーちゃんが10歳になる前に、病気で亡くなってしまって以降は、
更に私にべったりでした。トイレにもお風呂にもついてきました。
結婚して実家を離れる時も、こうちゃんと一緒に暮らせなくなることが何より寂しくて
ものすごく頻繁に実家へ会いに帰っていました。
・・・今でも、こうちゃんのことを想うとすぐに涙が出そうになります。
一緒に居た時間が、あまりに幸福過ぎる思い出です。

今は実家に、レオとナナという二匹のネコがいます。
こうちゃんとは対極的でかなり気性が荒いのですが、それでもやっぱりかわいくて。
会うたびに癒されます。
いつもネコと一緒に暮らしたい。と思うし、引越し先のマンションはペットとの同居ができます。
でも、あの別れの辛さを思うと、なかなか踏み切れないものです。

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[ねこのこと]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
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